鉄筋コンクリートの家づくり

◆2011年8月22日着工で現在進行中のRC家づくりの記録です。◆サラリーマンが建てる2世帯住宅の建築過程です。

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北棟1階 壁配筋

2011年10月7日

 工程に従い壁配筋が施されたと思いましたので、仕事が終わってから夜に現場訪問しました。

▼外側の型枠に沿った壁の配筋と梁の配筋が施されていました。枠の施工が先ならば、コンクリートの被り厚を確保しながら配筋できるという記事を読んだことがあります。万一ジャンカが入ってしまった場合でも鉄筋露出に至りにくいという効果もありそうです。

1007-1.jpg

▼梁の配筋。こちらは配筋が型枠より先。黄色いスペーサーで被り厚を確保しています。ストロボで闇に浮かんだ様子がなんとなく壮観です。
1007-2.jpg

▼電気配線はこのように施されるのですね。これはコンセント部と思われます。
当初床から30cmの高さ設定で着手してもらいましたが、プラグの抜き差しの際に腰の負担が少なくなるように、急遽途中から40cmに付け替えてもらいました。電気の御担当者様、御対応たいへんありがとうございました。
1007-3.jpg

▼内側の型枠が搬入されていました。型枠=断熱材というハイブリッドな発想で作られており、本工法の真骨頂の部材の1つです。この型枠はコンクリートが固まった後もばらさずに、断熱材として機能するとともに、コンクリートに密着して躯体結露を防ぐものです。
1007-4.jpg

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