鉄筋コンクリートの家づくり

◆2011年8月22日着工で現在進行中のRC家づくりの記録です。◆サラリーマンが建てる2世帯住宅の建築過程です。

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基礎コンクリート打設 北棟

2011年9月17日

基礎コンクリート打設後の様子を見に行きました。生コン流し込みの様子も見学したいのですが、平日は自分の仕事があり、いちいち見たい作業に合わせて休暇をとるわけにもいかず見ることはできません。後から想像するばかりです。

コンクリートがなみなみと型枠に注ぎ込まれて固まりつつあります。梁部で30cmの厚みがありいかにも頑丈そうに見えます。

スラブ部分と梁部分でコンクリートは連続しているはずですが、スラブ部分のコンクリートが梁部分のコンクリートの重さで浮き上がってこないように打設するには、どのように施工したのか。素人にはナゾです。(時間差で生コンを流し込むのだろうか?)

130.jpg

▼手前に木枠で囲んで一段下がったところがありました。勝手口の部分ですが、何のためなのか今日のところはこれもナゾです。
135.jpg

▼スラブから潜望鏡のように配管の端が出ています。
158.jpg

下の写真は、帰り際に南に少し離れて現場を見たところですが、地区計画で高い塀や生垣を設けないことになっているため、遮るものなく遠目にも敷地がよく見えるようです。何か月か後には、路上を南から来るとこの辺りから、緩やかなカーブに沿った打ちっ放しコンクリートの家が見えてくるといった風景になると想像されます。
191.jpg

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