鉄筋コンクリートの家づくり

◆2011年8月22日着工で現在進行中のRC家づくりの記録です。◆サラリーマンが建てる2世帯住宅の建築過程です。

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地縄張り配置確認・GL設定

2011年8月22日

本日着工日。ということで、10時から行われた地縄による建て位置の確認で工事キックオフとなりました。

確認は、施主、監理者(住宅供給公社)、施工業者の3者立会いで、すでに張られた水糸により、敷地内での建物の配置について主に敷地境界からの距離をみて行いました。水糸を張る作業は2日前に行われたそうです。(背の高い雑草は刈られ、巨大雑木も切られていました。)

今までは土地を見ても想像するしかなかった建物の配置が現場の水糸ではっきり浮き上がりました。おおむね図面から想像していたとおりかなと思いましたが、中庭はやや狭く感じました。

設計士さんの話によると、この段階では建物や各部分が不思議に小さく見えるものだそうで、私自身も感じていたそうした不思議な感覚が各人共通なのだなと分かり大いに共感しました。

GLは、水平に設置された材木の上辺で示されており、20cm程度の盛土となります。

20110822_水糸全体

▼黄色糸が水糸で壁芯を表わす 壁厚は18cm
20110822_水糸拡大

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