鉄筋コンクリートの家づくり

◆2011年8月22日着工で現在進行中のRC家づくりの記録です。◆サラリーマンが建てる2世帯住宅の建築過程です。

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型枠工事 北棟外壁 外側

2011年9月30日

足場が組まれ、1階の壁の外側の型枠工事が始まっていました。1人の作業員の手によりテキパキとFRPパネルが並べられていきます。
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▼内側から接近してみました。基礎のときとは異なり、壁は型枠を縦に並べます。
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▼窓やドアとなる部分は穴が開いています。
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▼外側から接近してみました。壁の型枠が基礎の型枠とクリップで留められています。
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雨水トレンチ・浸透枡設置工事

2011年9月24日

雨水浸透工法の適用については、8月27日の記事に書いたところです。

▼材料が並べられてありました。奥から砕石、浸透枡、有孔管。浸透枡は逆さに置いてあり、側面に穴は無く底が無いタイプ(8月27日記事中の枡とは異なる)。
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▼①穴に砕石を敷きました。
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▼②その上に透水シートと思われるものを敷いてまた砕石を載せました。
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▼③浸透枡を置きます(上の写真とは別の場所)。反対側は有孔管に接続してあると思います。脇の管は生活排水用と思われます。
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▼③-2 上から見ると側面に穴が開けてありました。
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▼④浸透枡と透水シートの間に砕石を入れて周りを土で埋め戻して終わり。奥に写っている3つの浸透枡と有孔管で繋がって浸透トレンチになっていると思われます。有孔管の設置状況を撮影できなかったのはちょっと残念。
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基礎完成

2011年9月24日

南棟、北棟とも基礎コンクリートが完成したようです。

▼割と白い色合いです。型枠を下から外していったのか、上の段は色が濃くなっています。一番上の型枠を残しているのは、この上に壁の型枠を組上げていく土台とするためかもしれません。
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▼パイプを埋め込んだ部分 Before
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▼パイプを埋め込んだ部分 After (上の写真とは別の箇所)
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▼木製の型枠があったところ。切れ込みは何になるのでしょう。
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水道メーター設置さる

2011年9月17日

先日、市の水道局に水道加入金等を納めたので、土地の片隅に水道メーターが設置されていました。水道管自体は元から敷地まで来ていたものです。

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▼0000.5㎥
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▼蛇口も設置されています。
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▼おおっー!
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基礎コンクリート打設 北棟

2011年9月17日

基礎コンクリート打設後の様子を見に行きました。生コン流し込みの様子も見学したいのですが、平日は自分の仕事があり、いちいち見たい作業に合わせて休暇をとるわけにもいかず見ることはできません。後から想像するばかりです。

コンクリートがなみなみと型枠に注ぎ込まれて固まりつつあります。梁部で30cmの厚みがありいかにも頑丈そうに見えます。

スラブ部分と梁部分でコンクリートは連続しているはずですが、スラブ部分のコンクリートが梁部分のコンクリートの重さで浮き上がってこないように打設するには、どのように施工したのか。素人にはナゾです。(時間差で生コンを流し込むのだろうか?)

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▼手前に木枠で囲んで一段下がったところがありました。勝手口の部分ですが、何のためなのか今日のところはこれもナゾです。
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▼スラブから潜望鏡のように配管の端が出ています。
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下の写真は、帰り際に南に少し離れて現場を見たところですが、地区計画で高い塀や生垣を設けないことになっているため、遮るものなく遠目にも敷地がよく見えるようです。何か月か後には、路上を南から来るとこの辺りから、緩やかなカーブに沿った打ちっ放しコンクリートの家が見えてくるといった風景になると想像されます。
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型枠工事完成 北棟基礎

2011年9月16日

北棟基礎の型枠の検査が終わったと住宅供給公社から前日に連絡があり、本日はコンクリートの流し込みとなります。型枠工事の完成の様子を見学しておこうと、早朝の現場に来ました。

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▼前回は無かった内側の型枠も設置されています。外側は鉄パイプで支持されていました。
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▼交点の様子
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▼配管も設置され、管の周りは補強鉄筋が施されています。
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▼外壁に面するような場所のスラブには金属のメッシュが敷かれていました。
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▼この木製の造作は何になるか、今朝のところはナゾです。
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水道加入金等納付

2011年9月13日

工事現場で水道が必要なため、市の水道局へ行って水道加入金105,000円と工事手数料15,000円を納付してきました。

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型枠工事 北棟基礎

2011年9月11日

型枠工事が北棟の基礎部の外側については、おおむね一回りの組み立てが済んだようです。
完全並立型2世帯住宅なので、真ん中で連結された北棟と南棟があり、その北棟から型枠工事が進められています。

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内側の型枠は、後から設置されるようです。
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親等世帯用の設備候補の決定

2011年9月11日

2世帯住宅の親等が住む棟のユニットバス、システムキッチン、洗面台等の一部の候補を決定しました。
完全並立型の2世帯住宅のため、設備は2式必要ですが、親等の分についてショールームに行って仮決めしました。
選択上の主な着眼点は、①汚れにくく掃除がしやすいこと、②耐久性、③高齢者に配慮、です。
結果、タカラスタンダード製で統一しました。
本決定は、設計士さんと相談してからになります。
なお、トイレについては未定です。

配筋ピッチ

2011年9月10日

配筋ピッチを改めて確認してみました。

▼基礎の梁部分は20cm
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▼基礎スラブの縦は25cm
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▼基礎スラブの横は15cm
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▼壁部分は20cm
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▼スラブもダブル配筋ですが、下側の鉄筋はピンコロで、上側の鉄筋は変形クランク型の鉄筋で持ち上げています。
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型枠工事開始

2011年9月10日

型枠の設置工事が始まっていました。ここからが、今回の工法の真骨頂です。外側の型枠は、①FRP製で使い回しされるものであること、②連結を専用のクリップ状のもので行うこと、により施工コストと施工効率の面で有利になっています。
手前に置いたペットボトルとの比較でだいたいの大きさが分りますが、パネルの幅は30cmです。
基礎部分は、パネルを横にして施工していますが、その上の壁部分では縦にして施工するものと思われます。

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▼角の様子
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▼パネルの連結は専用のクリップが使われている
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▼セパレーターとピーコンの様子。配管のパイプも設置されている。
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▼取り付けを待つ型枠
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壁配筋

2011年9月7日

今回は、夜の現場訪問となりました。

▼壁の配筋が基礎部から立ち上がっています。掃き出し窓の開口部が分ります。
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▼壁部分の配筋もダブルですが、幅は基礎の梁部分に比べて狭くなっています。
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▼スキーストックの輪のようなものが付いています。型枠との距離をとるためのスペーサーと思われます。
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設備等ショールーム見学

2011年9月4日

地元のショールームに無い展示品を確認するため、新宿と浅草のショールームに家族と行ってきました。かなり疲れましたが参考になりました。

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基礎配筋

2011年9月3日

基礎の配筋が始まりました。2世帯住宅の北棟です。立体的な展開となり、間取りの様子も浮き上がってきました。気分もわくわくしてきます。

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▼角などは、斜めの鉄筋で補強が入っています。
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▼少しくねっていますが、まだ途中なので、後で補正すると思われます。台風12号の影響で時々大粒の雨が降る中でも、黙々と作業が続けられていました。
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▼立上がり部分の配筋ピッチは20cmのようです。
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