鉄筋コンクリートの家づくり

◆2011年8月22日着工で現在進行中のRC家づくりの記録です。◆サラリーマンが建てる2世帯住宅の建築過程です。

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捨てコンクリート

2011年8月31日

「捨てコンクリート」が施工されました。地面に水平な広い画用紙を広げたような印象です。基礎の配筋の位置が書き込み(墨付け)されています。現場監督さんの話では、墨付けには墨壷を使うそうで、工程によっては昔ながらの道具が使われているのだなと感心しました。

20110831捨てコン中景018

▼赤いところが壁になる部分、黄色いところが開口部を示すそうです。
20110831捨てコン近景013

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雨水浸透工法

2011年8月27日

雨水をただ側溝に排水するのではなく、敷地内の土に返すための浸透枡や浸透トレンチを各戸の土地に配することが、本分譲地の大きな特徴のひとつ。このため、他の造成地で見かけることがある洪水時に備えるための貯水池も本分譲地内には無い。

▼すでに一部に配された浸透枡
20030823-2-2浸透枡024

▼浸透枡の蓋を開けてみました
20030823-2-1浸透枡024

▼こちらは、生活排水の管
20030823-2-3雑排水管024

キャスポルによる支持力測定

2011年8月27日

地盤改良の結果を簡易支持力測定装置(キャスポル)で測定しました。改良した地盤の四隅で測定します。結果は十分な数値が得られたとのことでした。

▼三脚の中央の円柱を落下させ、地盤に衝突したときに中の特殊な加速度計が数値を出します。
20110829-1キャスポル017

▼地盤に衝突した状態
20110829-2キャクぽる018

▼ディスプレイの測定結果を確認
20110829-3キャクポル018

地盤改良

2011年8月23日~

いよいよ、土地面に「鍬」が入りました。パワーショベルで根伐(ネギリと読みます)工事-基礎工事のための掘削-開始。基礎がGLから60cm下から構築されますので、その分だけ掘り下げられたようです。20110823-1-地盤改良前

次は、地業(チギョウと読みます)工事。建物の基礎を支える地盤の上部を固めるための工程です。本件の場合は、地盤改良材による施工なので、まず改良材が散布されました。改良材は「セメントの粉末のようなもの」との説明でした。
20110823-2-改良材散布

パワーショベルで攪拌します。「攪拌」という言葉の概念が頭の中でガリガリと再構成される感じです。
20110823-3攪拌近景img005

だいぶ「攪拌」した様子です。インスタントコーヒーの粉とブライトの粉を混ぜ合わせたような・・・。実際は、大きな力と時間がかかっています。
20110823-4攪拌遠景img005

攪拌終了後、試掘して改良層の下に砂礫層があることを確認しています。GLより約1.7m下です。
20110823-5攪拌遠景img005

地盤改良材の袋。1袋1トンで、25袋使用するとのこと。これは、後から使う最後の2袋。
20110823-5改良材048

ご近所様への着工ごあいさつ

2011年8月22日

先の記事に書いた着工日の一連の日程が終わり、家族でご近所への挨拶に伺いました。分譲地の中で当方の工事はまったくの後発なので、我が家の予定地の向こう三軒両隣はすでに完成して住まわれておられます。

工事中の騒音や埃など、しばらくの間のご容赦をお願いしつつご挨拶させていただきました。応対してくださった皆さまには、にこやか又は朗らかにお声がけも頂戴し、当方の気分も軽やかになりました。

なお、施工会社でも、事前に工程表などを添えて工事車両の出入りのことなど、ご近所へのお知らせをしてくださったとのことです。

第1回定例会議

2011年8月22日

地縄確認、安全祈願祭に引き続いて、第1回定例会議が、施工者(現場監督さん)の進行により、住宅供給公社(監理)、設計士、施工者営業担当者、施主側家族が参加して開催されました。会場は、住宅供給公社が設置している分譲地の現地販売事務所(プレハブ)です。

現場監督さんからの工事工程の説明、質疑応答、今後の会議のもち方の相談等を行いました。
住宅供給公社さんは、監理を担当するとともに要所・要所で検査を実施することや、設計士さんは、引き続き施主との設計上の細かい打ち合わせ窓口になってくださること等も確認されました。このような会議の場が持たれることは、施主側にとっては大変安心に繫がります。

なお、完成引渡しは3月中旬頃です。会議は定例のものと工程の要所・要所で随時行うものにより行っていくこととなりました。

安全祈願祭

2011年8月22日

施工業者の関口廣建設さんが、地縄確認の後、安全祈願祭を執り行ってくださいました。建物の4隅に酒を注ぎます。勝手が分らない私どもは、工事の安全を祈念しつつ、ありがたく成り行きを見守らせていただきました。

▼現場監督さんが行ってくださいました。
安全祈願祭_酒

酒に続いて、お米と塩を撒きます。
▼営業担当さんも行ってくださいました。
20110822_安全祈願_塩

地縄張り配置確認・GL設定

2011年8月22日

本日着工日。ということで、10時から行われた地縄による建て位置の確認で工事キックオフとなりました。

確認は、施主、監理者(住宅供給公社)、施工業者の3者立会いで、すでに張られた水糸により、敷地内での建物の配置について主に敷地境界からの距離をみて行いました。水糸を張る作業は2日前に行われたそうです。(背の高い雑草は刈られ、巨大雑木も切られていました。)

今までは土地を見ても想像するしかなかった建物の配置が現場の水糸ではっきり浮き上がりました。おおむね図面から想像していたとおりかなと思いましたが、中庭はやや狭く感じました。

設計士さんの話によると、この段階では建物や各部分が不思議に小さく見えるものだそうで、私自身も感じていたそうした不思議な感覚が各人共通なのだなと分かり大いに共感しました。

GLは、水平に設置された材木の上辺で示されており、20cm程度の盛土となります。

20110822_水糸全体

▼黄色糸が水糸で壁芯を表わす 壁厚は18cm
20110822_水糸拡大

建築確認済証

2011年8月4日

確認済証が市の建築主事名で交付されました。
世間では「建築確認」と言われていますが、その文言はどこにもありませんでした。
これで、8月22日に延期した着工予定日には着工できそうです。

▼確認済証
確認済証_ホワイト_w400

着工延期

2011年8月1日

建築確認で構造計算の審査経過が順調に進まず、建築確認許可が下りません。
このため、着工日はお盆明けの8月22日(月)に変更となりました。

RC造なので構造計算が必要で、建築確認で審査を受けます。

構造計算といえば、2005年に社会を騒がした構造計算書偽造事件を思い出します。我が家の階数は2階建てでしかありませんが、しっかりした審査をお願いしたいものです。

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