鉄筋コンクリートの家づくり

◆2011年8月22日着工で現在進行中のRC家づくりの記録です。◆サラリーマンが建てる2世帯住宅の建築過程です。

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土地区画の選定について

南北に長い北にすぼまった三角形に近い形の
不整形地です。

新規開発の広大な分譲地の一角ですが、この土地は、
東側が長く道路に面しており、面白い使い方が
できそうだと思い決めました。

建物の配置によって、庭の分割の仕方や玄関までの
アプローチ、車の駐車スペースの配置など、色々な
パターンが考えられそうでした。

当初は、普通の1世帯住宅を考えていましたので、
上記のように、無数のパターンがあるようでしたが、
途中から2世帯住宅に方向転換し、建物の条件が
決まってくると、おのずと土地の使い方も決まって
きました。

00敷地(周辺図付き)W400

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分譲地の選定について

まずは、分譲地図にあるS字状の街路に惹かれ、現地を見たいと思いました。
地元の区画整理地でよくある碁盤の目のような画一的な街路で構成された住宅地では、もの足りないと感じていましたので、地図を一目見て、これは!と思いました。

道路に立ったときに見えるであろう将来の家並みを想像するに、カーブに沿って少しずつずれて見える家々の姿がきれいなのではなかろうかと思われました。

▼分譲地図
分譲地図_マスク_W400

分譲案内を見たその日の夕方に現地に行きました。
広大な範囲を造成中でしたが、メインのS字状街路は姿を現しており、段差のない歩道部分はインターロッキング舗装されていました。また、ところどころは御影石のピンコロで舗装作業中で、なかなかよろしい感じでした。
街路に沿った緑地帯の配置などと併せて、事業者(住宅供給公社)の美しい街並みを作ろうという意思が感じ取られました。

▼S字カーブ(2005年8月7日撮影)
S字道路_W400

次の日の夕方、妻に現地を見てもらい同意が得られたので、第1期分譲エリアの中からあらかじめ選んでおいた区画について即、販売事務所で購入申し込みしました。

▼次期販売区画の造成の様子(2005年8月7日撮影)
造成_W400

何故、鉄筋コンクリート造を選択したか

鉄筋コンクリート造が好きだからでしょう。

物心付いてから住んだ家が以下のようにコンクリート系のものが多かったので、好きになったのだと思います。
コアラが、幼少期に食べた葉っぱの種類しか食べないのと似ているかもしれません。

小学生低学年までRC造市営住宅の4階に住んでいいました。

高校まで、ブロック造の家に住んでいました。

学生時代は、鉄筋コンクリート造の寮に住んでいました。

就職してからは、アパート住まいで、躯体のフワフワ感にいつも違和感を感じていました。

自分の家を建てるにあたり、RC造とすることに妻の反対もありませんでした。
(打ちっぱなしなど、むしろ好意的でした。)

そんな中、コスト的に普通のサラリーマンでも建てられる鉄筋コンクリート造の工法があることをインターネットで知りました。しかも、断熱や結露防止の仕組みに納得がいきましたので、自ずと決まりました。

参考サイト:高性能とコストを両立させる工程 RC住宅ができるまで

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