鉄筋コンクリートの家づくり

◆2011年8月22日着工で現在進行中のRC家づくりの記録です。◆サラリーマンが建てる2世帯住宅の建築過程です。

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2階給水・給湯、1階クローク洗面・手洗い&室内ドア

2011年10月16日

 早朝に現場訪問した後、課題として残っているサブ設備の選定のため、東京南青山にある輸入建材販売のサンワカンパニーと、室内ドアの質感を確かめるために横浜にある神谷コーポレーションに行ってきました。現在は遠方に住んいますが2世帯住宅の1方に住む予定の妹と待ち合わせて見学しました。

 まずは、2階の書斎、寝室、多目的ホールの給水、給湯用として、階段降り口に設置する設備の吟味、選定です。事前にカタログで2つに絞り込んで臨みました。

▼2階の給水・給湯コーナーとして、エリッセコッコの製品に決めました。


▼次点は、ラディー75。イタリア人建築家の設計という売り文句でそそられましたが、元来洗面用の素材のため、コーヒー等の汚れに対するメンテナンスが大変そうなのが次点となった理由です。
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 次に、玄関脇のクロークに設置する洗面台の選定です。通路を兼ねる場所に設置するため、奥行きが短いことが前提条件です。用途は、帰宅したときの手洗い、朝の出勤前の歯磨き、身繕い用です。カタログで絞っていきましたが、10月中旬販売開始ということで現物はショールームにもまだ無く、類似の商品で品定めしました。

▼クローク用洗面台として決めたリンド・ツーの類似品。本物は”コチラ”。類似品は、開き戸ですが、リンド・ツーは、引き出し式です。これに収納ボックス付三面鏡を付けます。
1016-2-3.jpg


 次は、採用予定の室内ドアを確認するため、神谷コーポレーショの横浜ショールームへ移動です。フルハイトドアと称する天井高のドアやステルスドアと称するドア枠にクロス壁紙をかぶせる商品が特徴のメーカーです。

▼こんな感じ。
1016-2-4.jpg

▼床材の色目検討の参考にもなりました。
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キッチン、バス、洗面台、トイレの決定

2011年10月15日

 設備はユニットを使うので、メーカーごとに比較、検討を継続してきました。まずはキッチンを優先して決めて、おおむね同じメーカーのバス、洗面台を導入するという方針です。
 キッチンは、TOTOのクラッソとLIXILのリシェルが最後まで選択肢に残りました。バスもTOTOのサザナとLIXILのラ・バスが競合しました。最後は、金額勝負となりましたが、TOTOがバスの保温機能でキャンペーン価格を実施していたことなどからTOTOに決めました。
 結果、メイン洗面台もTOTOのオクターブ、トイレもTOTOのネオレスト等になりました。

 この日は、設計士さんとTOTOのショールームに行き、設計上のすり合わせをしてもらいました。その結果、浴槽の設置条件として、浴室スラブの深さがより必要ということが分り、急遽現場のスラブ配筋の施工を変更してもらいました。現場監督さん、鉄筋職人のみなさんには、対応まことにありがとうございました。

1 キッチンの比較ポイント
(1)TOTOクラッソの良いところ
 ・ほうき水栓
 ・シンクの排水口が隅にある
 ・引き出しの取っ手が長い
 ・レンジフードの掃除がしやすそう
 ・カップボードの上下スライドドア
(2)LIXILリシェルの良いところ
 ・自動水栓、収納棚が3段
 ・レンジフードのデザインがスマート
 ・スモークガラスのトールカップボードや吊戸棚のデザインが良い
 ・ゴミ箱ユニットに化粧板が付いておりデザインの収まりが良い
 ※クラッソに決めるに際しては自動水栓の代わりに足踏スイッチを付けました。ハンバーグ作りの際に重宝しそうです。 

2 バスの比較のポイント
(1)TOTOサザナの良いところ
 ・浴槽が長く足がつかえずに伸ばせる
 ・壁面デザインがすっきりしている
 ・洗い場床が柔らかい
 ・2枚引き戸が実質3枚引き戸と同じ機能
(2)LIXILラ・バスの良いところ
 ・浴槽の形状にカーブがありやわらかいデザイン
 ・洗い場の床が冷たくならない性能が高い
 ・洗い場排水口が「くるりんぽい」で掃除しやすい

 なお、TOTOショールームの方は、いつ行っても商品選定のアドバイスが的を得ていて、大変助かりました。組み合わせシュミレーションが相談しながら目の前の端末でリアルタイムにできて、図面と見積もりもそのまま出来上がってしまうところも、ITをうまく利用していて待ち時間のストレスがなく良かったです。
(ヤマハリビング、タカラスタンダードの方もTOTO同様に親切、丁寧、熱心に応対してくれました。リクシルは、控えめな応対で質問すると答えるという傾向で商品知識も人による差があるようです(分らないことは、調べて対応という感じ。)。パナソニックはいつ行っても応対なしで、客を見るという噂は本当かなと苦笑しておりました。)

電気配線工事

2011年10月9日

 電気配線工事が施されました。後で電気ケーブルを通すための管や端の部材を配筋の間に入れていきます。RC造の電気工事はこのように行うものなのかと驚きました。

▼リビングに作る打ちっ放しの壁部分に、スイッチ類や照明等のための管が絡みます。背後には、内側の型枠パネル兼断熱材の白い板が施行されています。
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▼接近してみました。
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▼こちらは、部材が外側の型枠に密着しているので、外壁に付くコンセントになるものと思われます。
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▼管が集合してコンクリート壁を通過する部分は、スリーブが取り付けられていました。
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▼エアコンの電源、換気扇の電源を供給するための管が内側の型枠となる断熱材から出ています。
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水道メーター設置さる

2011年9月17日

先日、市の水道局に水道加入金等を納めたので、土地の片隅に水道メーターが設置されていました。水道管自体は元から敷地まで来ていたものです。

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▼0000.5㎥
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▼蛇口も設置されています。
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▼おおっー!
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親等世帯用の設備候補の決定

2011年9月11日

2世帯住宅の親等が住む棟のユニットバス、システムキッチン、洗面台等の一部の候補を決定しました。
完全並立型の2世帯住宅のため、設備は2式必要ですが、親等の分についてショールームに行って仮決めしました。
選択上の主な着眼点は、①汚れにくく掃除がしやすいこと、②耐久性、③高齢者に配慮、です。
結果、タカラスタンダード製で統一しました。
本決定は、設計士さんと相談してからになります。
なお、トイレについては未定です。

設備等ショールーム見学

2011年9月4日

地元のショールームに無い展示品を確認するため、新宿と浅草のショールームに家族と行ってきました。かなり疲れましたが参考になりました。

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