鉄筋コンクリートの家づくり

◆2011年8月22日着工で現在進行中のRC家づくりの記録です。◆サラリーマンが建てる2世帯住宅の建築過程です。

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第3回定例会議

2011年10月19日

 第3回定例会議が、施工者(現場監督さん)、設計士、電気担当者、設備担当者、住宅供給公社、施主が参加して開催されました。会場は、前回と同様、分譲地の現地販売事務所(コンテナハウス)です。

 内容としては、工程予定確認のほか、主にサッシや室内ドアの色決め、決定した設備関係の確認等を行いました。いよいよ1階壁及び2階スラブの生コン打設が20日からと示されました。打設の様子は見学したいところですが、仕事のため行けません。残念。
 予談ですが、コンクリートの「打設」とか「打ちっ放し」という用語は、サッカーやバスケットボールのシュートを「打つ」と同じくらい、妙な語感です。なお、本宅の外壁等はコンクリート打ちっ放し仕上げです。

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第2回定例会議

2011年10月4日

 第2回定例会議が、施工者(現場監督さん)、設計士、電気担当者、設備担当者、住宅供給公社、施主が参加して開催されました。会場は、前回と同様、分譲地の現地販売事務所(コンテナハウス)です。

 内容としては、工程予定確認のほか、主に換気スリーブの取り付け位置確認、エアコンスリーブの取り付け位置確認、電気配線及びスイッチ類の位置確認を行いました。

 鉄筋コンクリート造のため、コンクリート打設前にこれらの位置確認が必要です。なお、給排水管の位置決めやコンセントの取り付け位置等を確定する必要から、システムバスやシステムキッチンの機種選定が必要ですが、この時点で施主側の最終決定ができておらず、早急な決定が求められました。

第1回定例会議

2011年8月22日

地縄確認、安全祈願祭に引き続いて、第1回定例会議が、施工者(現場監督さん)の進行により、住宅供給公社(監理)、設計士、施工者営業担当者、施主側家族が参加して開催されました。会場は、住宅供給公社が設置している分譲地の現地販売事務所(プレハブ)です。

現場監督さんからの工事工程の説明、質疑応答、今後の会議のもち方の相談等を行いました。
住宅供給公社さんは、監理を担当するとともに要所・要所で検査を実施することや、設計士さんは、引き続き施主との設計上の細かい打ち合わせ窓口になってくださること等も確認されました。このような会議の場が持たれることは、施主側にとっては大変安心に繫がります。

なお、完成引渡しは3月中旬頃です。会議は定例のものと工程の要所・要所で随時行うものにより行っていくこととなりました。

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