鉄筋コンクリートの家づくり

◆2011年8月22日着工で現在進行中のRC家づくりの記録です。◆サラリーマンが建てる2世帯住宅の建築過程です。

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基礎完成

2011年9月24日

南棟、北棟とも基礎コンクリートが完成したようです。

▼割と白い色合いです。型枠を下から外していったのか、上の段は色が濃くなっています。一番上の型枠を残しているのは、この上に壁の型枠を組上げていく土台とするためかもしれません。
1_20110924210801.jpg

▼パイプを埋め込んだ部分 Before
2_20110924210823.jpg

▼パイプを埋め込んだ部分 After (上の写真とは別の箇所)
3_20110924210832.jpg

▼木製の型枠があったところ。切れ込みは何になるのでしょう。
4_20110924210840.jpg

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基礎コンクリート打設 北棟

2011年9月17日

基礎コンクリート打設後の様子を見に行きました。生コン流し込みの様子も見学したいのですが、平日は自分の仕事があり、いちいち見たい作業に合わせて休暇をとるわけにもいかず見ることはできません。後から想像するばかりです。

コンクリートがなみなみと型枠に注ぎ込まれて固まりつつあります。梁部で30cmの厚みがありいかにも頑丈そうに見えます。

スラブ部分と梁部分でコンクリートは連続しているはずですが、スラブ部分のコンクリートが梁部分のコンクリートの重さで浮き上がってこないように打設するには、どのように施工したのか。素人にはナゾです。(時間差で生コンを流し込むのだろうか?)

130.jpg

▼手前に木枠で囲んで一段下がったところがありました。勝手口の部分ですが、何のためなのか今日のところはこれもナゾです。
135.jpg

▼スラブから潜望鏡のように配管の端が出ています。
158.jpg

下の写真は、帰り際に南に少し離れて現場を見たところですが、地区計画で高い塀や生垣を設けないことになっているため、遮るものなく遠目にも敷地がよく見えるようです。何か月か後には、路上を南から来るとこの辺りから、緩やかなカーブに沿った打ちっ放しコンクリートの家が見えてくるといった風景になると想像されます。
191.jpg

基礎配筋

2011年9月3日

基礎の配筋が始まりました。2世帯住宅の北棟です。立体的な展開となり、間取りの様子も浮き上がってきました。気分もわくわくしてきます。

20110903配筋001_1

▼角などは、斜めの鉄筋で補強が入っています。
20110903配筋004-2

▼少しくねっていますが、まだ途中なので、後で補正すると思われます。台風12号の影響で時々大粒の雨が降る中でも、黙々と作業が続けられていました。
20110903配筋012-3

▼立上がり部分の配筋ピッチは20cmのようです。
20110903配筋024配筋ピッチ-4

捨てコンクリート

2011年8月31日

「捨てコンクリート」が施工されました。地面に水平な広い画用紙を広げたような印象です。基礎の配筋の位置が書き込み(墨付け)されています。現場監督さんの話では、墨付けには墨壷を使うそうで、工程によっては昔ながらの道具が使われているのだなと感心しました。

20110831捨てコン中景018

▼赤いところが壁になる部分、黄色いところが開口部を示すそうです。
20110831捨てコン近景013

地縄張り配置確認・GL設定

2011年8月22日

本日着工日。ということで、10時から行われた地縄による建て位置の確認で工事キックオフとなりました。

確認は、施主、監理者(住宅供給公社)、施工業者の3者立会いで、すでに張られた水糸により、敷地内での建物の配置について主に敷地境界からの距離をみて行いました。水糸を張る作業は2日前に行われたそうです。(背の高い雑草は刈られ、巨大雑木も切られていました。)

今までは土地を見ても想像するしかなかった建物の配置が現場の水糸ではっきり浮き上がりました。おおむね図面から想像していたとおりかなと思いましたが、中庭はやや狭く感じました。

設計士さんの話によると、この段階では建物や各部分が不思議に小さく見えるものだそうで、私自身も感じていたそうした不思議な感覚が各人共通なのだなと分かり大いに共感しました。

GLは、水平に設置された材木の上辺で示されており、20cm程度の盛土となります。

20110822_水糸全体

▼黄色糸が水糸で壁芯を表わす 壁厚は18cm
20110822_水糸拡大

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