鉄筋コンクリートの家づくり

◆2011年8月22日着工で現在進行中のRC家づくりの記録です。◆サラリーマンが建てる2世帯住宅の建築過程です。

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2階スラブ配筋&電気配管

2011年10月19日

 第2回定例会議の前に、北棟2階床の工事の様子を見学しました。配筋が済んでいるようです。電気配管工事が行われていました。

▼梁の鉄筋がスラブの鉄筋に繋がっています。オレンジ色の電気の配管が広がっています。
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▼パイプシャフト部から集中して出る配管。
1019-1_20111102214345.jpg

▼白い管は太陽光発電用。
1016-2_20111102214220.jpg

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北棟1階 壁配筋

2011年10月7日

 工程に従い壁配筋が施されたと思いましたので、仕事が終わってから夜に現場訪問しました。

▼外側の型枠に沿った壁の配筋と梁の配筋が施されていました。枠の施工が先ならば、コンクリートの被り厚を確保しながら配筋できるという記事を読んだことがあります。万一ジャンカが入ってしまった場合でも鉄筋露出に至りにくいという効果もありそうです。

1007-1.jpg

▼梁の配筋。こちらは配筋が型枠より先。黄色いスペーサーで被り厚を確保しています。ストロボで闇に浮かんだ様子がなんとなく壮観です。
1007-2.jpg

▼電気配線はこのように施されるのですね。これはコンセント部と思われます。
当初床から30cmの高さ設定で着手してもらいましたが、プラグの抜き差しの際に腰の負担が少なくなるように、急遽途中から40cmに付け替えてもらいました。電気の御担当者様、御対応たいへんありがとうございました。
1007-3.jpg

▼内側の型枠が搬入されていました。型枠=断熱材というハイブリッドな発想で作られており、本工法の真骨頂の部材の1つです。この型枠はコンクリートが固まった後もばらさずに、断熱材として機能するとともに、コンクリートに密着して躯体結露を防ぐものです。
1007-4.jpg

配筋ピッチ

2011年9月10日

配筋ピッチを改めて確認してみました。

▼基礎の梁部分は20cm
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▼基礎スラブの縦は25cm
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▼基礎スラブの横は15cm
022-400.jpg

▼壁部分は20cm
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▼スラブもダブル配筋ですが、下側の鉄筋はピンコロで、上側の鉄筋は変形クランク型の鉄筋で持ち上げています。
054-400.jpg

壁配筋

2011年9月7日

今回は、夜の現場訪問となりました。

▼壁の配筋が基礎部から立ち上がっています。掃き出し窓の開口部が分ります。
20110907_273.jpg

▼壁部分の配筋もダブルですが、幅は基礎の梁部分に比べて狭くなっています。
20110907_280.jpg

▼スキーストックの輪のようなものが付いています。型枠との距離をとるためのスペーサーと思われます。
20110907_281.jpg

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